いきなりですが、
あなたは、Hが好きな方でしょうか?
私は、好きです。
10代や20代の頃のように頻繁にはやりたくなくなった今日この頃です。
若い頃、相手がそれとなく誘ってきたとき、
もったいなくて断るなんて、とても出来なかった。
これは、今でも同じだが
逆に、したいときにあっさりと断れると、イライラし腹が立ちます。
夫婦がセックスレス。出会い系でセフレと関係をもつ。
もう、そこまで来たら、夫婦の危機的状態では。
それが、夫婦合意で、上手くいっているケースもあるようですが、
私には、解らない世界です。
私の場合、もう、長期間に渡って、夫婦の性的な関係はない。
ネットで探してみると、全国の世帯の1/3がセックスレス。
なんと50才代では、半数近いのには、驚きますが、なぜか、うなずけます。
それが今の、世の中だから。
数ヶ月前、妻がお風呂に入っていたので、「一緒に入っていいか?」って聞いたところ、「ダメ」と断られてしまいました。暫くしたある日の昼ご飯時に「このごろ、溜まっているんだけど。Hしない?」と聞いても、またしても「ダメ」と断られてしまいました。
私の誘い方が悪いのだろうか?
こうなると、単にHが出来ないことの不満よりも、「俺がこんなに、寝る暇なく働き続けているというのに、趣味に打ち込んで疲れたより、夫を支えようとしないのか」とさえ、思って、夫婦愛まで、疑いを持ち始めてしまう。
若い頃なら、夫婦喧嘩に発展してしまうように思える。
まあ、スケベな人にしか解らない心の内なのかも知れませんが。
普段の生活では、普通に会話し、育児も、仕事も家事も特に不満はない。
でも、2人だけの時は、あまり話が弾まない。
まあ、無理に弾ませる必要も無いと言えば無いのですが。
解り合っているから当然と言えば当然のようにも思う。
でも、本当に解り合っているのか、この頃、妻が、何をしているのか、私は、あまり知らない。
そして、自分から会話を始めるほどの妻の好きな趣味のデータも、持ち合わせていない。
よく考えれば、妻に、私の仕事の内容は伝えていない。
だから、私の状況が理解できるわけが無い。
妻にしてみれば、子供が小さい内は、ほとんど一人で面倒を見るのだ。
まさに、「母子家庭のようだ」と不満をつのらせていたに違いない。
夜は、子供がいて、夫婦の間に挟んだ「川」の字で寝ている。
だから、夫婦2人の時間は、24時間みても、ほとんど無い状態。
こういった、いろいろな要素が、絡み合っての結果なのだろうが
いずれにしても、セックスレスになっていることは、間違いのない事実で、この先も延々と続くのだろうか。
その後、熟年離婚なんて事に..
. まあ、あり得ない..いや、可能性は高い...
なんか、暗いです。
妻に、このセックスレスの状態を、どう思っているのか、聞いてみた方が良いのだろうか。
でも、それが原因で、逆に関係が悪くなっていかないかが心配です。
そしてある日、経営のノウハウをネットで探していたら、
たまたま、「セックスレス」に効果が得られそうな、本を見つけたのです。
調べると、ほかにも沢山の書籍が出版されています。
実績のありそうなところを選んでいったのですが、
とても、時間が掛かってしまい、「当たらなくとも遠からず」で、とりあえず、一冊を、購入しました。
「このままの状態が、徐々に悪化の一途をたどって行くよりは、今、手を打って置かないと」
と、思ったからなのですが、たぶん、栄養ドリンクのような即効性はないし、時間も努力も必要だと思いつつ購入しました。
ちょっと値段が高かったのですが、効果があれば、安い物、
カード決済で、直ぐダウンロードして、読みました。
その本の、内容は、著作権の関係で、残念ですが、ここで、紹介できません。
感想は、正直、目からウロコの様な内容では有りませんでした。
でも、買って良かったと思っています。
それは、夫婦ってこういった、少しのすれ違いで、少しずつエネルギーが蓄積し気付いた時には、新郎新婦が交わす「誓いの言葉」とは、かなり離れた状況に成っていくように思えます。
少なからず、私の場合は、前妻と離婚するまでの経過、その修羅場に至るまで、そして、再婚してからを考えると、本当に、そうだな。とうなずけます。
これって、目に見えない地中で2つのプレートが摩擦によって湾曲し、丁度、弓を徐々に引くように、何年も湾曲し続け、その積み重ねられたエネルギーがはじけ、地表面に現れる、地震が起こる原理と似ているように思えます。
技術者の私流言うと、この本のテーマは「能動的な愛のエンジニアリング」それは、「テクニックではなく、エンジニアリング」となります。よけい、解り難くなりましたかね。
このサイトの趣旨である「男と女、夫婦とは・・・」内容を紹介して行こうと思っています。
<お願いがあります>
このほど、私が、経験してきた「結婚から離婚、そして再婚して今に至る間」を、家庭を中心にした目で1冊の本にしてみました。
もしかしたら、お役に立てるかも知れません。
「どれどれ、ちょっとみてやるか」位のつもりで、立ち読みしてください。
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つらい毎日 もう離婚したい...。 わたしにも、そんなやるせない、心が沈み込んだ日々がありました。 離婚の先に何が待っているのかも知らないまま...
これから先は、あなた自身の参考になれば幸いです。 もし今、迷っているなら一度目を通してみてください。 特に、子供さんがいるのなら尚さら目を通してください。 |
12600円
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